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皆さんからみると、どうなんでしょうね。この場所では今後ももう少し人の配置とかも面白いのが出来ないか、続けて撮ってみたいと思います。
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夜景ではなく、完全に夜のスナップをしました。レンズはM50mmF1.7です。絞りは開放。ISOは800。1600と撮り比べてみるべきだったかもしれません。モードはAvですが、露出補正-1.0で撮しました。この露出補正の量は非常に良かったのでお勧めです。Mモードでは露出補正が面倒ですので、絞り開放になりますがAvを使いました。さすがに真っ暗に近いのでピント合わせは苦労しました。
最初は書類仕事をするためにスタバに向かった行きに撮影してゆきましたが、この時は余りよいのが撮れませんでした。僕はカップルを撮るのは意外に好きで、トライしてみました。50㎜だとすこし寄りが足りずに背景がぼけませんね。二人の服装が黒なのもバツでした。こういうのは散々粘らないと良いのは撮れないのだと思います。
次は焼き芋屋さんです。これは燃えている炎がオレンジ色でとっても綺麗だったので撮ってみたのですが、残念!!つぶれてしまっています。まあ、本当はスポット測光するべきだったのでしょうが、CCDはラチュードが狭いので完全にアウトです。夜景を撮っていると分るのでが、夜景は実はコントラストが非常に高いのですね。暗い部分と明るい電灯のような部分は輝度が極端に違います。CCDは感度は高いのですが直ぐに飽和するために、明るい電灯などは直ぐに飛んでしまいます。これは一枚目のカップルの画像でも良くわかります。ただ、この焼き芋屋さんの背景がうまくぼけてくれているのは50㎜F1.7のおかげですね。この焼き芋屋さんはいつもここで営業?しているので、次回の時に再挑戦いたしましょう!
最近、作品ではなく仕事のパンフレットを作るので人物撮影をしました。その時に、35㎜F3.5と50㎜F1.7を付け替えて見る機会があったのですが、その絵の世界の違いにちょっと驚愕しました。まるで世界が違います。35㎜F3.5はF4で撮っていたのですがまるでぺたっとした世界です。それに比べて50㎜F1.7は空気感というか、その空間の雰囲気というかすごくいい感じです。ファインダーを覗いたときの臨場感がまるで違いますね。これは別に35㎜F3.5の性能が悪いということではなく、ちゃんと撮れているのですが被写界深度のなせる業です。被写界深度はFでも変わりますが、焦点距離でも変わりますので、この組合せだと思った以上に35㎜F3.5は深度が深くなりますね。
35㎜は画角的にはフィルムカメラでの50㎜を再現して、確かにスナップし易いのですが所詮は偽の標準レンズだと私は感じます。35㎜で同じような被写界深度を得るためにはF1.0のようなレンズが必要になってきます。フィルムカメラでのレンズのスペックというのはたまたまではなくて、それなりの理由があるのだと思いますね。だから絵の雰囲気はデジタル一眼になって35㎜をつけても再現できるわけではないのです。まあ、この辺は中判カメラと35㎜フィルムカメラを併用していた時代は良く理解していたのですが、デジタル一眼になって改めて体感したという感じでしょうか。
で、MFでのピント合わせもしばらく35㎜F3.5に慣れていたせいでしょうか、50㎜F1.7に付け替えたら天と地の差がありました。50㎜F1.7はピントの山がハッキリとしていて、フォーカスはもう間違えようがないよ!っていうほどわかりやすいです。これも思った以上にショックでしたね。
そういうことで、画角的には35㎜が良かったのですが、絵としてはやはり50㎜がいいなぁということで、少し戻りつつあります。そうなるとやはりAvモードが使えるAレンズが欲しいところです。
で、MFでのピント合わせもしばらく35㎜F3.5に慣れていたせいでしょうか、50㎜F1.7に付け替えたら天と地の差がありました。50㎜F1.7はピントの山がハッキリとしていて、フォーカスはもう間違えようがないよ!っていうほどわかりやすいです。これも思った以上にショックでしたね。
そういうことで、画角的には35㎜が良かったのですが、絵としてはやはり50㎜がいいなぁということで、少し戻りつつあります。そうなるとやはりAvモードが使えるAレンズが欲しいところです。
こういう感じも私の好きなショットです。もう少し別の要素が良い写真としては必要だと思いますが、撮らないではいられません、という感じです。居酒屋さんの入口付近で、垂れ幕の下の部分を固定するために使われていました。
それから拡大アイカップ(O-ME53)も購入しました。これはK10D専用ではなくペンタックスのデジカメ全部に使えますが、特にK100Dのように視野率が高くないものはいいですね。掲示板によると視野はけられないとありましたが、それは正確ではなく、視野の角はすこし見にくくなります。でも、この拡大アイカップをつけることで、MFの際のピント合わせが格段に楽になりました。レンズはFA☆24mmF2.0ですが、JPG、彩度アップ、コントラストアップ。ただし、液晶で確認していったらどうも明るすぎる印象があったので-0.5EV補正かけて撮りました。
今日は何だか立て構図のものばかりになってしまいました。
右はケーブルカーのある展望部分なんですが、敷石の感じが面白かったので撮ってみました。こういう写真はこれだけでは全然つまらないですね。本当は、人が入ってきて面白い感じなるまでジッとまって撮るものだと思います。
湯煎餅といってこの温泉地で売っている、とっても薄いパリパリのお菓子があります。これがウチの家族では大好評でした。色々なエリアを回ると基本的なパッケージは同じなのに、実は様々な製造元があるのが判明。子供は少しでも違いがあると買いたがってしまって困りました。
散歩の途中で、手焼きでこれを作っているところに出くわしました。「手焼きはウチだけだよ~」と宣伝してました。鉄板ではさんで焼いて、大変なのはその縁を手でハサミで切り取ってゆくのですね。「その切れ端はどうするんですか?」と聞いたら、ちゃんと袋に入れて売られていました(左の写真のパッケージの間に置いてある袋です)。この端のかけた部分が一袋たったの105円で、すごく沢山はいっています。しかも、本体の丸い部分よりも薄くなっているので、ウチの家族は「こっちの方がおいしいじゃん」と大好評!とってもお得な105円でした。でも、ちゃんと丸い製品も2箱も買って帰ったのでした。
プロフィール
HN:
ねこひるね
性別:
男性
職業:
セラピスト
自己紹介:
本来は中判カメラ派・銀塩写真派なのです。デジカメを使い始めたのは非常に古くカシオのQV2000UXでした。デジカメは止めて銀塩一筋になりましたが、その後多忙で銀塩を取る機会がめっきり減ってしまいました。今回はペンタックスのデジタル一眼K100Dを使うことで写真復帰を目指します。この慣れない環境で悶絶葛藤の有様をブログにしました。
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